まぶたにメスを入れる美容整形
埋没法などのプチ整形を行っても戻りやすい人やまぶたの脂肪が厚い人には部分切開法という整形があります。
切開と聞くとなんか怖いですよね。まぶたにメスを入れることは確かなのですが。
部分切開法は基本的に本人が気に入ったラインに5㎜のほどのまぶた切開するようです。そして、切開部分を縫合します。5㎜程度切るだけなので不自然にならず、傷跡も目立ちません。
痛いんじゃないの?と思われる方もいると思います。大丈夫。局部麻酔を行うようなので、痛みは感じようです。
美容整形施術について
施術時間はというとだいたいどこの美容外科でも1時間以内には終わります。
手術後の腫れを気にする方もいるでしょう。部分切開法の場合は個人差がありますが約3日から1週間で腫れが引くようです。術後に腫れが気になる場合には冷やすといいと聞きます。施術当日から洗顔や入浴ができますよ。会社などを休む必要がありませんので安心してできる整形と言えるでしょう。
気をつけるべき点は術後にまぶたを強くこすったり、大きな負荷をかけないようにすることです。まぶたの腫れを悪化させる可能性があります。
納得のいく二重まぶた美容整形を
まず美容外科のカウンセリングを受けると思いますが、美容外科によってはカウンセリング当日に施術を受けられるところもあります。もちろん、本人が納得がいけばの話ですけど。メスを入れることになるので、自分が納得がいくまでカウンセリングを受けられることをお勧めします。